Q&A

​1

何歳から入会できますか?

 

満4歳児から入会できます。トイレに1人で行けることが条件となります。

男性は満4歳~高校生までとさせていただきます。

おとなクラスは18歳以上の方でバレエ未経験の方~ブランクのある方、初心者レベルの方を対象にしております。

​クラス編成は講師にお任せください。

2

保護者がレッスンを見学できますか?

年に3回(7・11・3月)、保護者参観日を設けておりますので、その時にレッスンをご覧いただけます。

未就学児は入会して1ヶ月間(4回分)は見学できます。

体験時は保護者の方の見学可能です。

3

バレエを習うと姿勢がよくなったり、柔軟性が身に付きますか?

 

バレエのレッスンには筋力UPやストレッチ要素には入っておりますので、習ってないより、習ってるほうが姿勢もよくなりますし柔軟性も身に付きますが、’バレエを習うと’という意識ではなく’バレエを習っているから’という意識が大切です。

当スクールでは、ストレッチ後のパフォーマンス低下の観点から静的ストレッチをレッスン前に行っておりません。

代わりに、骨のアライメントを見直し、筋力を上げるエクササイズをウォームUP時間に設けております。

ストレッチはレッスン2時間前まで、もしくは就寝前に行う事を推奨しておりますので、ご自宅でやっていただくようになります。努力次第で、​結果は変わってきます。

4

レッスン着に指定はありますか?

 

《女の子》メーカー指定はございませんが、身体の正しい使い方をしているかチェックするため、スカートなしのレオタードに

     してください。色、形は好きなものをどうぞ。

《男の子》男児用レオタードもございますが、ダボついていないTシャツに膝丈のレギンスでもかまいません。

《大人》 服装は自由ですが、ジャージなど身体のラインや動きが見難いものは避けてください。

バレエシューズは初めて習う方はフルソールタイプをおすすめします。タイツ、バレエシューズともに基本的には女性はピンク系です。

インターネット等で個人で購入していただいて構いません。当スクールでも注文を受け付けます。

5

ポワントシューズ(トゥシューズ)はいつから履けますか?

 

当スクールではIADMSガイドライン(参照Pointe Work トウシューズの練習を始めるためのガイドライン (iadms.org))に沿って、12歳ごろまではポワントシューズを履かせていません。

ポワントシューズを履くためには、正しい姿勢を保つために必要な骨格・筋力が充分備わっていることが最低条件となります。

早くからのポワントシューズを履くことにより、骨の成長に悪影響を及ぼす可能性が大いにあるからです。

早くからポワントを履くことが上手な証でも、プロになれるわけでもございません。

当スクールのカリキュラムではバレエシューズⅡクラス(小学低学年~)より週2日以上の受講を必須とし、筋力UPをはかり、プレポワント(小学高学年~)よりプレポワントシューズを使いポワントを履く準備をしていき、ポワントテストをパスした生徒からポワントシューズに移行していきます。

大人の方で将来ポワントを履きたい方も週2日以上の受講をお願いしております。

6

発表会はありますか?

 

1年に1回、ダンススクールと合同の発表会、またはおさらい会を開催しております。

バレエは見てもらって成り立つ芸術ですので、原則として高校生以下は全員参加となります。

発表会出演費は6万円~。衣裳は役柄により異なりますが、1着1万円前後。

そのほか、他の団体の発表会等に参加もできます。こちらは全クラス自由参加です。

7

コンクールに参加できますか?

 

本人の強い希望があり、レッスンへの取り組みの姿勢等を判断して講師が許可した方のみ参加を認めます。

ただし、コンクールのレッスン費用は別途でかかります。

コンクールへの考え方は様々ですが、将来を見据え、自分で考え、行動出来る年齢からコンクールの参加をおすすめします。

8

バレエ教室の掛け持ちはできますか?

 

おとなの方のみカルチャーセンターやスポーツセンターのバレエクラスなど、特定のバレエ教室所属でない場合のみ掛け持ちを許可いたします。

​バレエにはメソッドがあり、メソッドによりやり方や用語が変わります。子供さんは混乱いたしますので、掛け持ちは禁止いたします。